パワーストーンの浄化や空間の浄化に最適なので、多くのヒーリングサロンで愛用されていて、ストレス解消といったリラックス効果もあるとされております。よくカリフォルニア産のものが出回っていますが、有名なものに、アメリカ南西部にあるネイティブ・アメリカンの一大聖地と言われる、セドナという地域(=アメリカ西部のヴォルテックスと呼ばれる、渦を巻くようなエネルギーを発するとして世界的に有名になった場所。)の産物、セドナ産というのがあります。
※日本の風土は湿潤であるため、セージが湿気を含んでしい、火を付けてもすぐに消えてしまう場合があります。このような時は晴れた日にセージを天日干しするなどして乾燥させてください。サルビアの一種で、高さ60?から1mに伸びる穂のようなライトブルーの花を咲かせるハーブの一種です。ホワイトセージはセージの中でも特に神聖な種類とされており、アメリカ・インディアンは古くから神聖な儀式の際の浄化に使用してきました。香りがとてもよく、強い浄化作用があります。パワーストーンやアクセサリー、空間などあらゆるものを清めるパワーがあります。
枝を焚いてしまうと、狼煙と間違えるほど煙がでます。まずは、一般的に使われるアバロンシェルを用意します(これは香炉でも線香立てでも、灰皿だってかまいませんが、貝を使うのには意味があります。)次に、さざれ石を敷きます。さざれ石以外、砂や、小石でもかまいません。これは貝に直接熱が伝わらないようにするためです。これだけで、床や机が焦げてしまうと言うトラブルを防げます。セージについた火を消したら、羽根(もちろん手でも、うちわでも)で優しくあおいで下さい。この煙に2,3回パワーストーンをくぐらせて下さい。
花期は5〜7月で、白いに近い薄紫色の花をつけます。葉(リーフ)や茎全体の色はシルバーグリーンです。○使い方(利用法、利用方法、活用法) ハーブウォーター(ハーブ水、サルビア水)や、葉(リーフ)の色を生かして花壇などに使用(利用)します。食用には使用(利用)できません。○育て方(栽培方法、お手入れ) 種子(シード、たね)は、冷蔵庫に1〜2週間入れると、発芽しやすくなります。土は薄くかけます。過湿に弱いので、乾かし気味に管理しましょう。梅雨の長雨に当てないようにしましょう。種まき時期は3月〜5月、9〜10月です。
サルビア科の一種で、高さ60センチから1メートルにも伸び、薄いブルーの花を咲かせます。セージの中でも特に神聖な種類とされ、手摘みで採取されたあと、太陽の光をたっぷり浴びて乾燥されます。※すぐに煙が消えてしまう場合:米国中西部と違い、日本の風土は湿潤であるため、特に梅雨や冬場は、セージが湿気を帯びがちになり、火を付けてもすぐに消えてしまう場合があります。このような時は、電子レンジで軽く温めるか、晴れた日にセージを天日干しするなどして乾燥させると、よく煙が出るようになります。ただし、余計に燃えやすくなりますので、くれぐれもご注意下さい。
葉を小さく砕いて水と混ぜ、シャンプーを作ったり、脱色、髪をまっすぐにするために使ったりもしました。スマッジスティックにしてお香の様に使い、空間のネガティブなエネルギーを浄化しました。今なお、多くのネイティブアメリカンは浄化の儀式の一部として、セージの茎や葉をスマッジングに使っています。ホワイトグレーの葉は大きめで扱いやすく、香りもとても気高くてパワフルです。手摘みで採取されたあと、乾燥した大地で太陽の光をたっぷり浴びて乾燥させ作られます。どんな環境や物をも清め、パワフルな浄化作用を持っています。現代人にとっては、日常受けるストレスやネガティブなエネルギーを解放してくれます。使い方:物の浄化、空間の浄化、そして自分自身をクリアにするために。使い方は自由自在。火をつけ、すこし風を送ってあげると煙が出てきますので、その煙を浄化したいもの・場所に漂わせます。丁度、お寺でお香をかぶるように。
挿し木は9〜10月、5〜6月位が良いでしょう。新梢か新芽を10〜15cm位に切り、下の葉を5cm位とり、指し穂にします。30分程度、水揚げし、枝の下を良く切れるカッターなどで斜めにカットし、湿らせたバーミキュライト等に挿します。葉が触れ合う程度にたくさん挿すと良いでしょう。又、葉が大きい場合は葉の先を半分くらいカットして下さい。直射日光に当てない様に、半日陰で管理します。新芽が育ち出したら定植時期なので植え替えます(約1ケ月位)。ていねいに掘り出し(ズボッと抜かないように)、ハーブ用土に植えつけて行きます。
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